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ピラティスとバレエの関係

1. ピラティス誕生とバレエの影響

ピラティスは、ジョセフ・H・ピラティスによって20世紀初頭に開発されました。
彼はニューヨークでバレエダンサーたちと深く関わり、怪我からの回復やパフォーマンス向上のためにエクササイズを提供していました。
そのため、ピラティスの動きや思想にはバレエ・ダンス由来の要素が多く含まれています。

2. 共通する身体の原則

ピラティスとバレエには、以下のような共通点があります。

① 体幹(コア)の重視

「中心が安定して、手足が自由に動く」という考え方は完全に一致しています。

② 正しいアライメント

ピラティスで姿勢を整えることは、バレエの基本姿勢を理解する助けになります。

③ コントロールと精度

これはバレエの基礎レッスン(バーレッスン)と非常に近い考え方です。

④ 呼吸との連動

呼吸を止めないことで、動きの質と持久力が向上します。

3. なぜバレエダンサーにピラティスが必要か

バレエは非常に左右差がない・反復動作・可動域が大事です!

これがおろそかになると、

  • 腰痛
  • 股関節・足関節障害
  • 反り腰やスウェイバックなどの姿勢不良
  • 体幹の筋肉がうまく使えない

が起こりやすくなります。

ピラティスは

  • 可動性と安定性のバランス調整
  • 過剰に使いすぎている筋と、使えていない筋の再教育
  • 左右差の修正

に非常に優れており、バレエ特有の問題を修正します。

4. バレエがピラティスに与えた影響

一方で、バレエはピラティスに

  • 美しい動作ライン
  • 空間認知能力
  • 手足の伸びやかさ
  • 動きの連続性

をもたらしました。
そのため、マットやリフォーマーでのピラティス動作が「踊るように見える」のは、バレエ文化の影響でもあります。

5. 現代における関係性

現在では、

  • プロバレエ団のコンディショニング
  • バレエ学校の補強トレーニング
  • 怪我後のリハビリ

にピラティスは欠かせない存在です。

また、一般の方にとっても
「バレエのような美しい姿勢・所作を身につけたい」
という目的に、ピラティスは非常に相性が良い方法です!

6.まとめ

ピラティスとバレエは相乗効果があり、
バレエは表現と動きの芸術、ピラティスは身体を整える科学。
この2つが合わさることで、強く・しなやかで・怪我しにくい身体づくりがのぞめます。

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営業時間:10:00〜20:30
定休日:不定休
電話:070-4308-7788
駐車場:スズラン高崎店となりのパーク500をご利用の方は無料

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